わが家のおもちゃ収納と【おもちゃぐるぐる & 模様がえ作戦】

さやかです^^

読者様から、わが家のキッズスペースについてご質問をいただいたので、

こちらでわが家のおもちゃ収納について詳しく紹介させていただきます^^

キッズスペースは安全性と、5分で片づけられることにこだわりました。

⇩使っている棚はベルメゾン 曲げ木風ユニットボックス

収納ボックスは 無印 ポリエステル綿麻混 ソフトボックス 長方形ハーフ 小

⇧この商品のメリット・デメリットなどは、この記事の1番下に書いたので、気になる方はどうぞ。

長女が3歳になるまではときどきお絵かき机としても使っていました^^

キッズスペースはたまに模様替えすると、飽きずに1人で長く遊んでくれるので、定期的に棚をおく場所や向きを変えています。(この作戦、保育園や幼稚園でもやるところがあるそうです!)

一見めんどくさいのですが、来客がある日の前夜とかに模様替えしておくと、朝に「お♡」という反応をしてずっと一人で遊んでいてくれるので助かります笑

ベルメゾンのオープンラックは女のわたしでも1人で運べる重さだったので、模様替えのハードルが下がったのが地味に良かったです。

あと、おもちゃの増えすぎ、散らかりすぎを防止するため

おもちゃぐるぐるローテーション作戦

を実施しています♡

⇧このキッズスペースに出すおもちゃ箱は6つまで。(ここが1軍)

散らかされても5分ですべて片づく量にしています。

⇩リビング横の部屋、子供服を収納しているスチールラックの上に、2軍・3軍のおもちゃをすぐに出せる状態で収納。

グズって大変なときとか、いまはちょっと一人で遊んでてほしいな~^^;というタイミングのとき、わざとらしく、大げさに、物々しく、棚の上の2軍・3軍おもちゃBoxをいくつか出してくると、新しいおもちゃでもないのにほんと見事に遊んでくれます♡笑

幼稚園が長いお休みのときや、来客がある日の朝、この作戦で助かっています♡

最後に収納棚とBoxの使いやすさについてレビューします。

まず写真左ベルメゾンオープンラックのメリットデメリットから

メリット

・背面がないデザインなのでせまい部屋に置いても圧迫感がない(これが1番良かったです)

・角がないので安全(角が丸いオープンラックは3年前の購入時は値段、デザイン的にこれ一択でした)

・女性でも簡単に運べる重さだけど、子供が乗ったくらいじゃ全然きしまない。3年使っても老朽化した感じはナシ

デメリット

(画像はベルメゾンさんからお借りしました)

⇧背面部分をネジで締めているだけで、全面部分にネジはないので、縦にきしみはしないが横に若干グラつく

(いまのところ壁際に置いているので3歳の長女が登ったくらいで倒れたり崩れたりする心配はなさそうですが、部屋の真ん中とかに置いた状態で登られたらちょっと心配だな~と思います。)

・裏面のネジがまあまあ目立つので、壁際にしか置きたくない(部屋の仕切り家具として使うには配置に工夫が必要かな~と思います)

無印のポリエステル綿麻混 ソフトボックスは、いまのところ大満足。文句ナシです。

具体的には…

・子供が上に乗ると「くしゃっ」とつぶれるけど、中身が空っぽでも「くしゃっ」とならずに自立するほどよく硬い生地(⇦これ最高ですよね!?)

・収納力・形・軽さが絶妙!! 積み木・プラレールなどちゃんと全部入るけど、縦長すぎない形で箱自体も軽いので、2歳でも積み木たっぷりのBoxを両手で持って運べていたのでびっくりでした。(好きなときに好きな場所に広げて遊べるって大事ですよね。)

・クレヨン・色えんぴつなどで落書きされても全然目立たない(表面はザラザラ・裏面はツルツルした生地で、色が生地に移りきらない感じです。でもマジックで書かれたらさすがににじんで目立つかもしれません)

・わたしは多分ほとんど洗わないけど…、洗えるらしい♡

以上です^^

子供のおもちゃ収納や服の収納って、手探りすぎてけっこう迷いますよね^^;

今日の記事が、少しでも参考になりましたら幸いです^^

読んでいただきありがとうございました~^^