新生児の首の湿疹は亜鉛華軟膏で完治しました

赤ちゃんの首にできる赤い湿疹、わが家は第1子、第2子ともに生後1か月ごろに発生しました。

湿疹の出方には違いがあったものの、2人とも亜鉛華軟膏(あえんかなんこう)で1週間ほどで完治したので、その記録をご紹介します。

まず第一子は⇩こんな感じで首に白いカスのようなものと、ボワ~ンとした赤みがでて、腐敗臭のような変な匂いがしました。

第2子は⇩湿疹がでてすぐの写真を撮り忘れてしまったので少しわかりにくいのですが、首にボツボツと赤い湿疹がでました。

なぜ亜鉛華軟膏を使ったかというと、現役看護婦の母(67歳)にそうしろと言われたからです。

母いわく、亜鉛華軟膏は湿気などが原因でただれている患部を乾燥させるお薬なので、

アトピー持ちのわたしがいつも通っている皮膚科に行って

「ベビーの首が汗とミルクカスで湿ってただれてしまっているので、亜鉛華軟膏をいただけますか?」

と言ったら、

「は~い」

とわりとあっさりともらえました。

普段から行きつけの皮膚科がない場合や、診察結果でステロイドなどのお薬を出されるのが心配な方は、Amazonさんで亜鉛華軟膏が購入もできるようです。

ちなみにこの亜鉛華軟膏、お風呂ではキレイに落とそうとしないことをオススメします。

第1子のときは指のはらで軽くこすってキレイに落とそうとしていたのですが、それをやると赤ちゃんの首の薄い皮が一緒に剥けてしまっていました。

その経験から、第2子のときは首に軽くかけ湯をするだけにして、亜鉛華軟膏がだいぶ残っていてもそのままにしました。

そしてお風呂上りは亜鉛華軟膏が落ちずに残っている上から、また薄く軟膏を重ねる。というケアをしていたら、第1子のときより首の皮むけもなくキレイに治りました^^

湿疹の完治方法には個人差がありますが、今日の記事が、少しでもお役に立てましたら幸いです^^最後まで読んでいただきありがとうございました^^