アトピーがひどかったときの友人との付き合い方「一旦距離をおいても、残る縁は残る!だから大丈夫!」

さやママです^^

久しぶりの更新になってしまいました><

最近は友人の結婚式で遠方に行ったり、ちょこちょこと家の模様替えなどをしたり、少しバタバタしていました。(模様替えがしっかりと終わったら、このブログでもアップしますね^^)

ではここから今日の記事です^^わたしの経験が、誰かのお役に少しでも立てれば幸いです^^

わたしは大学2年生だったときと、社会人2年目のとき、アトピーがものすごく悪化しました。

社会人2年目のときは、脱ステロイドもしていて外見も気持ちもボロボロで、半年間引きこもりにもなってしまったため、大学時代の親しい友人からの結婚式の招待も仕事を理由に断りました。

その他にもときどき大学時代の友人たちからご飯の誘いがくるたびに「仕事が忙しくて余裕がなくて…」と言って断り続けていました。

このときは友人から連絡が来るたびに憂鬱だったし、

「もういっそFacebookやLINEなどのSNSを辞めて誰とも連絡がとれないようにしてしまおうか…」とか

「仕事を理由に結婚式まで断って、全然顔も出さないで、わたし友達がゼロになるんじゃないか…」

とか、不安に襲われるときも何度もありました。

でもそれから約10年たって30代になったいま思うことは、

本当に自分にとって大切なご縁は、何があっても勝手にちゃんと残るから大丈夫。

ということ。

わたしが24歳のときに友人の結婚式を欠席したときは、

「結婚式の誘いを断る無礼な人間なんてわたし以外に見たことない。」

と思っていたし、実際に周りの友人は全員参加しているように思えました。

でもそれから26歳…29歳…と年齢を重ねると、

誰かの結婚式のたびに、誰かしらが欠席するんですね。

その欠席理由もわたしのときと同じように「仕事で。」とかが多いのですが、結婚式に出席しているメンバーと会話すると

「(欠席している子と)最後に会ったのは2年前で、育児ノイローゼになりそうって悩んでいたんだ。いまもまだ子供2人とも小さいから、大変なのかも。。」

とか

「(欠席している子に)ビデオレターだけでもってお願いしたけど、それも連絡が返ってこなかったから、何かあったんだと思う。そっとしておこう。」

とか、そういうことが何度もありました。

つい先日に出席した結婚式でも、やっぱりそういう友人がいました。

わたしは24歳という年齢で人生の試練がきて、それが人より早かっただけなんだな。。。

他のみんなもそれぞれのタイミングで

人と会う余裕のない時期、そっと1人にしてほしい時期

というのがあるんだな。。というのが30代のいまになって思うことです。

きっとわたしが24歳のときに友人たちからの誘いを断り続けていたとき、

わたしも友人たちの中で「ほんとは仕事じゃなくて、何かあったんだろうな。大丈夫かな。」とか話されていたと思います。

そして「それはそれで別にいい。」と今は思えます。

本当は何があったのかなんて、話せるときがきたら、そのときに話せばいいのだから。

わたしも「あのとき実はアトピーがひどくて引きこもりになっていたんだ。」と仲のいい友人たちに話したのは、つい先日の結婚式の場が初めてでした。(引きこもりから約10年目!)

他の友人も「実はあの時は育児ノイローゼでね。。」とか、自分のタイミングで話してくれたこともありました。

学生時代の友人たちの中で、20代のときは連絡をとっていたのに30代のいまは疎遠になってしまった。という人も正直たくさんいます。

でもそれはアトピーの引きこもり期間が原因かというと全くそうではなくて、

たぶんアトピーがあってもなくても、どっちにしろいつかは疎遠になっていったのだろうな。と感じるご縁ばかりです。

30代になると、わたしも、夫も、周りの友人たちも

大学や高校の友人で連絡をとって会っている人いる?と聞くと

「大学は2人、高校は1人、中学はゼロ」とか、そんな感じです。

SNSの投稿を見ている人はたくさんいても、実際に会うほど縁がつづくのは本当にごくわずかなんですね。

そしてそのごくわずかなご縁こそ、「アトピーのあるなしに関係なくちゃんと残るご縁」でした。

このブログを読んでくださっている読者様の中には、もしかしたら中高生や大学生など若い方もいらっしゃるかもしれませんね。

もしそんな若い世代の読者さんがいま、昔のわたしのように

「アトピーで友達がゼロになるかも。。」

と思っていたら、

「大丈夫だよ。もっと自分の人生に安心していて。」

と心から伝えたいです。

人に会いたくても会えない。

そんな時期を経験した人は、周りの人で同じように元気のない人がいるときにも

「いまはそっと1人にしておこう。」と相手の気持ちを汲むことができます。

周りが野次馬のように「大丈夫?何かあったの?」と聞いてくる中で、

そっとする優しさを示してくれる友人って、けっこう貴重だから後からすごく感謝されたりします。

こんな風に、わたしはアトピーの引きこもり期間ですら沢山のことが自分の学びになったと思うと、

どんなツライ経験も、必ずいい結果にしかならないから、安心していて大丈夫。

と、30代のおばちゃんからたまたまこのブログを見つけてくれた若い子ちゃんたちにエールを送りたくなるんです^^

「うっせーなおばさん独り言は1人で言ってろ!」みたいな子もいるかもだけど笑

仮にそーゆーコメント来ても全然気にせずすぐ削除しちゃうメンタル笑 (昔は繊細で傷付きやすかったのに加齢のなせる業、万歳\(^O^)/笑

最後ちょっとグダグダになりましたが、今日の記事が、いまこの情報を必要としているあなたに届きますように♡

今日もありがとうございました~^^