望診法が当たっていてびっくり(絵心のなさはスルーして笑)

ご訪問ありがとうございます♡さやママです^^

管理栄養士の木下あおいさんの本で望診法というものを知り、調べてみると当たりすぎていてびっくり。(⇩じぶんの絵心のなさにもびっくり^^;)

DSC_0025

⇧この色々ひどすぎるわたしの絵より、もっとたくさんの臓器が詳しくのっていてクオリティの高い画像がみうらクリニックさんのブログにあったので、そちらを貼っておきます。笑

みうらクリニックさんの望診法紹介ぺージ 

(著作権の関係でここには自分の絵しか貼れないので書いてみたものの、ちびまるこちゃんにでてくる誰かに似ている気がする^^;(さくらももこさんに申し訳ない)

望診法とは、ニキビや吹き出もののできる場所によって、体の弱っている臓器がわかるというものです。

管理栄養士の木下あおいさんは、この望診法をさらに進化させて、

弱っている臓器だけでなく吹き出物の原因となっている食べ物まで予想できるとに書いてありました。

  • →油脂が原因→大腸に蓄積しているというお知らせ
  • ほほ→小麦など炭水化物が原因→肺に蓄積
  • 鼻や口のまわり→乳製品や卵が原因→生殖器と心臓に蓄積
  • あご→卵や豆腐が原因→生殖器と膀胱に蓄積
  • →卵や肉類が原因→大腸に蓄積
  • 胸や背中の上部→小麦製品が原因→肺と心臓に蓄積
  • 背中の真ん中→魚など動物たんぱく質→肺と肝臓に蓄積
  • お尻→卵、乳製品が原因→生殖器にたんぱく質と脂肪、粘液や過剰な飲み物の蓄積

この望診法については、木下さんの⇩こちらのブログでも詳しく書かれていました♡

管理栄養士木下あおいさん ニキビと望診法

わたしは第一子を妊娠中、鼻の下にいつも謎の吹き出物ができていました。

鼻の下は望診法だと子宮などの生殖器にあたります。

ヘルペスのような見た目なのでヘルペス用の薬を塗ってみても治らず、アトピー用のステロイドを塗ってもずーっと治らず、「妊娠中は肌荒れや吹き出物が増える」とよく聞くし、けっきょくそのまま放置することに。

その吹き出物は娘を出産して3か月後くらいに、自然と消えました。

妊娠中あれだけ何を塗っても治らなかったのに、不思議だな~。何だったんだろう。

と思っていたら、後から望診法のことを思い出して調べ、

「あー!だから!」と納得。

その他にも、秋になり朝起きると喉が乾燥して痛いな~という時期には、望診法で「気管支」にあたる小鼻の周りがやたら荒れます。

痒かったり薄皮がむけたりして、こちらも薬を塗ってもなかなか治らないのです。

アトピー持ちだと、湿疹や吹き出物の原因がアトピーなのか、それともその他の肌荒れなのか判断しにくいのですが、そんなときにも今日紹介した望診法や、木下あおいさんの「何の食事が原因か?」という診断法がとても参考になるのでオススメです♡

季節の変わり目でお肌が不安定になる時期ですが、みなさまどうかご自愛してお過ごしくださいね♡

今日の記事が、いまこの情報を必要としているあなたに届きますように♡

最後まで読んでいただきありがとうございました♡