婚活アプリで「アトピーのことをしっかり書く+しっかり頼る」でミラクルが起きたワケ

わたしは婚活アプリで婚活を始める前、

「もう24歳のときの大失恋のような、ツライ思いはしたくない!」

「アトピーで自信がなくても恋愛がうまくいく方法を知りたい!」

と思い、恋愛指南書をたくさん読みまくりました。たぶんBookCafeとかで買う前に読みきっちゃたものも含めると、ざっと50冊は超えています。(⇦もう病的。笑)

結婚相談所のカウンセラーさんが書いた本や、

銀座No.1キャバ嬢さんの本、

夫婦仲改善カウンセラーさんの本、

などなど、いろいろな著者の方の本を読んだのですが、

すべての本に共通していた情報が、

「男性は、女性のヒーローになりたい。」

というもの。

ふむふむ。どーゆーこと?と詳しくまとめると

男性は女性にたくさん頼ってもらいたい、甘えてもらいたいと思っている

男性は、自分に尽くしてくれるお母さんのような女性を溺愛するわけではなく、

自分がしてあげたことに「ありがと~^^」とたくさん感謝してくれて、喜んでくれる女性を溺愛する

こんな感じ。

これを知って、わたしは婚活アプリの自己紹介欄の書き方を変えました。

元々、アプリを始めた当初から自己紹介欄にはアトピーの情報を「ちらっ」とは書くようにしていました。

「アトピーで和食中心の食生活です。」

こんな感じで、本当にちらっと。

でもこれだと、アプリ内のメッセージのやりとりで男性と会話がはずんでも、

「実際に会ってみましょう。」となると、会うのが億劫になる。

「アプリの写真よりも、実物のわたしはもっとアトピーでてるから会ったら嫌われないかな。」

とか

「お酒とかこってりした食事のお店ダメだし、いろいろアトピーのことまた1から伝えいって、関係を作りあげていくの、なんかもうめんどくさいな。」

とか。

考えているうちにそれだけで疲れてきて、婚活自体が嫌になってくる。

だから

1人でいるときも、2人でいるときも、同じくらい楽な恋愛

「疲れて終わりにしたい…」とは、ならない恋愛

それを目指して

もっとアトピーのことをちゃんと書こう。

そして、ヒーローになりたい男性に、ちゃんと頼ってみよう。

そう思って⇩こんな感じの自己紹介に変えました。

アトピー持ちで和食中心の食生活です。(事実を伝える)

だから一緒に食事をするときに、「イタリアンや中華じゃなくて和食でいいよ」という方だと嬉しいです^^和食のおいしいお店を知っている方も、ぜひ教えてください^^(頼る、ヒーローになってもらう)

海やプールも入れません。(事実を伝える)

でも山や温泉は好きなので、「海やプールに行けなくてもいいよ。山や温泉好きだよ~。」という方だと嬉しいです。(頼る、ヒーローになってもらう)

一字一句は覚えていないのですが、こんな感じで書きました。

そしたら、以前よりも5倍くらい多くのメッセージがどんどん届いて、自分でもびっくり。

恋愛指南書、おそるべし!でした。

アトピーのことを理解してくれる優しい男性だけがメッセージをくれればいい。

と思っていたけど、ほんとに皆さん、優しいヒーローになってくれました。

「僕も和食が好きなので、和食しか食べれなくても大丈夫ですよ^^」

とか

「僕の妹もアトピー持ちなので、大変さはわかります。僕は食事のことも海やプールに入れなくても全く気にしないので、メッセージのやり取りから宜しくお願い致します。仲良くなったら和食が美味しいお店に行きましょう^^」

とか。

そんな優しいメッセージをくれた男性のうちの1人が、いまの夫でした。

いまでもよく覚えているのが、

夫と初めて会うときには変な緊張感がなかった。それがとても居心地が良かったし嬉しかったのです。

「この人は、わたしのアトピーのことを理解してくれる優しい男性だから大丈夫。

会ってそのままうまくいっても、うまくいかずにここでさよならでも、大丈夫。

ただこの食事の時間を楽しもう♪」

そんな風に思えました。

出会い方がわたしたち夫婦のように婚活アプリでなくても、付き合う前の段階で

アトピーのことをしっかり伝える + 男性にしっかり頼る

これは、アトピーを持つ女性側にも、優しいヒーローになりたい男性側にも、どちらにとっても居心地のいい関係の始め方なのかな。と思います。

今日の記事が、いまこの情報を必要としているあなたに届きますように♡

最後まで読んでいただきありがとうございました♡