フケが治るドライヤー選び 美容師さんオススメのメーカー2社

フケは乾燥が原因

フケの原因の9割以上が乾燥によるものです。

そのため、髪の乾かし方1つでも乾燥を防ぐ方法があるので毎日実践したいですね^^

フケを治すドライヤー選び 2原則

美容師の寺村優太さんが、ご自身の本で紹介していたオススメのドライヤー選びの2原則は

・風力が強い

・軽い

この2つです

いまは「マイナスイオン」など様々な効果をうたった商品がありますが、その効果はドライヤーの値段ほどの差が出るものではなく、むしろ付加価値によってドライヤーが重くなるデメリットのほうが大きいと紹介されていました。

美容師さんおすすめ ドライヤーメーカー2社

美容師の寺村優太さんオススメのメーカーは

Nobby

ダイソン

の2社です。

わたしは思い切ってダイソンを49,000円で購入しましたが

Nobbyは4,000円~15,000円で選べて、美容室でも使用しているところが多いそうです。

とにかく風力の強さが人気の理由だそうです。

ただNobbyのドライヤーの重さは商品によってまちまちなので、何百グラムという数字での判断ではなく、実際に店舗に行って手で持ってみて、重心が自分の手に合って振りやすいか、軽く感じるか、その2点を意識して選ぶのがオススメだそうです。

フケを治す髪の乾かし方

ドライヤー選びで「風力の強さ」「重さ」が重要な理由は

フケを治す髪の乾かし方が、3ステップだからです

①タオルドライ

頭皮も髪もポンポンと上から抑えるように水気をとる。ゴシゴシ左右にこするのはNG。

②ドライヤーを髪から15センチ以上離し、はじめに根元から乾かす

髪から15センチ以上の距離を保ちながら、一ヶ所にドライヤーの熱が当たりすぎないよう、ドライヤーを振りながら広範囲に風をあてて根元⇨毛先の順で乾かす

ドライヤーではなく髪をバサバサと手で振るのはNG

③9割乾いたら冷風に切り替え、残りの1割を乾かす

以上の3つです。(こちらの記事で「乾かし方」についてさらに詳しく紹介しているので、気になる方はどうぞ⇨)【フケを減らす3つの方法「湯シャン」「お湯の温度」「乾かし方」】

・風力が弱いドライヤーでは、髪から15センチ離した状態で乾かしきるのにものすごく時間がかかります。

・重いドライヤーは片手で何分も振り続けることができないため、一ヶ所に熱を長くあてすぎて頭皮と髪の乾燥の原因になり、単純に手が疲れて半乾きのまま終えてしまうデメリットも。

(実は美容師ではない一般の人の8割以上が、完全に髪を乾かしきるまで「あと5分」というところでドライヤーを止めてしまっているそうです。)

最後に冷風で余熱をとるラストのあと5分!まで、

片手で振り続けられるように軽くて、髪からの距離が遠くても早く乾く風力の強いドライヤーを選ぶ♡これがオススメです♡

ちなみにわたしが購入したダイソンは、ほんっと値は張りますが^^;使い心地は最高です^^(肌断食で年間のスキンケア化粧品代がほぼ0円なので、自分へのご褒美に奮発しました♡)

【ダイソン お気に入りポイント3つ】

① 強い風力のおかげで髪を乾かす時間が以前より10分以上短縮されたので、0歳児を子育て中の10分はほんとに助かります。

② ヒートコントロール機能というのがついていて高温になりすぎないように調整されるので、「髪からドライヤーを15センチ離す」というのは全く気にしなくてよくなりました。

③ 手動での温度調整も3段階できます。購入後、試しに1番高い温度にして一ヶ所に3秒ほど風を当て続けてみても、頭皮がアチチ!とはならず、以前使用していた安いドライヤーでは2秒くらいで熱くなってしまっていたので、ダイソンは温度がほんとに低くて、あくまで風力で乾かしているんだなぁと体感しました。子供が2歳・3歳と大きくなったときも、これだけ低温だと髪との距離など用心しすぎず気軽に使えると思います。

わたしがヨドバシカメラの店舗で⇩こちらの機種を購入したときはほぼ5万でした。(ダイソン製品はどの店舗でも一切値引きができないそうです。涙)

いまアマゾンで見ると少し値段が下がっているようです。Amazonだと人気のない色は安くなっていることが多いようです。

気になる方は参考にしてみてくださいね^^

読んでいただき、ありがとうございました^^