無印良品の布ナプキンが肌触りと洗いやすさNo.1でオススメ

わたしは無印良品の布ナプキン肌触り・洗いやすさの2点でお気に入りで、もう4年ほど愛用しています。

【使い方】

防水用の裏地がついていない1枚の布だけの作りなので、市販の紙ナプキンの上に無印の布ナプキンを重ねて使用しています。

わたしの場合は多い日の昼も3時間おきくらいに布ナプキンを取りかえれば、下に敷く紙ナプキンは1日中同じものを使用していても大丈夫です。(布ナプキンから染みた経血がほんの少しついている程度で、紙ナプキンが真っ赤になるほど染みていたことはありません。)

ただ、無印の布ナプキン1枚だけを直接下着につけるのは、下着の布にがっつり染みる可能性が高いと思います。

経血の量など個人差もあると思うので、まずは紙ナプキンとの重ね付けで試してみることをオススメします。

使い終わった布ナプキンは小さく丸めてポーチの中のビニール袋に入れています。少し大きめのポーチがオススメです。

【洗い方】

洗うときはお湯だと経血が固まってしまうので、水かぬるま湯で洗います。

布1枚だけの作りなので、ナプキンの両面から経血が流れ出るのですごく汚れが落ちやすいです。わたしは使用して6時間くらいたったものは石鹸を使用しますが、使用直後のものは水とこすり洗いだけでもきれいに落ちます^^

ハンドタオルと同じくらいの干し時間でしっかり乾きます。

【購入方法】

無印良品の布ナプキンは、店舗では在庫があるお店とないお店があり、取り扱いはしているけど売り切れ中ということも多いです。(店舗規模が大きいお店だと比較的在庫があります。)

どの店舗でもお願いすれば店舗取り寄せが可能です。

無印良品のオンラインストアだとわりといつも在庫があります。

Amazonだと売り切れのことも多いです。

【管理人が使用しているその他の布ナプキン】

無印の布ナプキンは多い日の夜用には小さすぎるので、夜用としてAmazonで以下の2つの商品を購入しました。

まずこちら♪

【メリット】

・防水用の裏地がついているので紙ナプキンと重ね付けする必要がなく、これ1枚で使用しても横漏れ以外の理由で下着に染みたことはありません。

【デメリット】

・防水面と肌面を取り外しできないタイプのため、洗う時に片面(肌面)からしか経血が流れ出ません。このため無印の1枚布のナプキンより、洗うのも乾くのも倍くらい時間がかかります。わたしはこれがほんとにめんどくさくて、次に買うときは防水面と肌面を取りはずせるタイプを探す予定です。

経血を吸収した後は、無印の布ナプキンと比べると若干ムレ感があります。

肌面がオーガニックコットンで、つけてすぐの肌触りは良いのですが、防水裏地との2面構造になっているからムレやすいのでしょうかね。

わたしは布の素材というよりこのムレ感でたまにですが痒みがでる印象があります。

もう1つの購入商品がこちら♪

こちらは同社のナプキンホルダーという商品と一緒に使うことをオススメされていますが、わたしはホルダーは使わずに紙ナプキンを下に敷いて使っています。(ホルダーはこちら⇩)

【メリット】

・防水面のない1枚布なので汚れが落ちやすく、洗う時間・乾く時間が短くてすむ

・洗って干すときハンドタオルのように見える形なので、他のナプキンよりも外からの目隠しなどに気を使わなくていい

・⇩写真のように折って3重にして使うため、下に紙ナプキンを敷かなくても染みにくい(わたしは多い日の夜のみ紙ナプキンと2重にして、少ない日はこれ1枚だけで使っています)

・また、⇧写真のような長方形ではなく台形に折ってお尻にあたる部分を広くすることもできたので、夜の横漏れが減った

【デメリット】

・オーガニックコットンだけど、無印のものより肌触りがゴワゴワ固い感じがする

・ムレ感はないが、ゴワゴワ感で痒みがでるときがある

以上です。

布ナプキンは色んなタイプがあって迷うと思いますが、使用している感想としては

毎月のことなので、とにかく洗う手間と時間のかからないものがいい!!

これにつきると思います。どんなに肌触りがよくても、1日に3枚~5枚(人によってはもっと)洗う必要があるので、楽でないと続きません。

使ってみないと肌との相性もわからないので、最初は少ない枚数を購入して、自分に合っていたものだけ後から追加購入することがオススメです。

慣れてしまえば紙ナプキンよりずっと身体に優しく、つけ心地も良いので重宝しますよ^^

布ナプキンと紙ナプキンの身体への影響の違いは、こちらの記事にまとめました。⇨布ナプキンの効果【女性器の経皮吸収率は二の腕の42倍】

読んでいただき、ありがとうございました~^^