料理が苦手なアトピーさんに試してほしい!ハードルの低~い美腸♡食事法とは?

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アトピーを悪化させない我慢の食事よりも、肌の弾力が高まっていくワクワクの食事法♡

3年ほど前に⇩こちら本を読んでから食事の時間が「アトピーのせいで食べたいものを我慢する時間」ではなく「だんだんぷるっと弾力のある肌になっていくワクワクする時間♪」に変わりました。

以前のわたしの食事は、アトピーを悪化させない食事にはなっていても、美肌をつくる栄養素が全然とれていなかったのです。だから吹き出物ができても治りがとても遅かった。

いまは吹き出物ができてしまっても、この本のおかげで食事で何をとって何を控えるべきかなどが大体わかるので、ほんとに以前の2倍くらい早いスピードで治せるようになりました。

本の内容でわたしが実践していることは主に以下の4つ

・毎食、たっぷりのタンパク質と、その倍の量の季節の野菜を(できるだけ生に近い状態で)とる

・タンパク質は「魚だけ」「肉だけ」にならないように、「納豆」「豆腐」「卵」など色々な種類の食材からとると、腸内細菌の種類が増えて美腸&美肌に

・味付けは、無添加で発酵率の高いしょうゆ・お酢・みりん・味噌・塩こうじなどですると、食べる美容液になる(栄養士さんオススメのこれらの調味料の商品は、こちらのブログで紹介しています⇒)栄養士さんオススメの発酵菌たっぷりの醤油・みりん・味噌・お酢・砂糖・塩

・小麦・白砂糖・油はできるだけとらない(※亜麻仁油、えごま油は、毎日スプーン1~2杯とると、肌の炎症を抑制する効果や美肌効果あり。)

アトピーに悪いと言われている白砂糖をとらない

ということはよくできていても、

肌の弾力を形成するために欠かせないタンパク質や、そのタンパク質を吸収しやすくする野菜の栄養素がもの不足していると、肌に見た目の若々しさはあらわれません。

わたしは以前から野菜はたくさんとっているつもりでしたが、

サラダは大体いつもレタスサラダで、ドレッシングレッシングは砂糖の入った市販のものでした。

いまはレタスよりもベビーリーフ・パプリカ・かいわれ・サラダほうれん草・大根・小松菜などのほうが何倍も栄養化が高く、亜麻仁油、醤油・お酢・みりんを混ぜたドレッシングを手作りすると、発酵食品の力が加わった「食べる美容液ドレッシング」が作れるので、それを毎日欠かさずとっています。カンタン美腸ドレッシングの作り方

こんな手抜きレシピ満載♡

この本がわたしのような料理嫌いさんにオススメなのは、しっかり美腸レシピだけど、手抜きをする抜け道レシピがたくさんのっていること♡

例えば野菜たっぷりのお味噌汁は、いくら美腸レシピでも朝は少しハードルが高いですよね。

そんなときは、

乾燥しいたけ & 乾燥こんぶ & 味噌をお椀に入れてお湯を注ぐでけで、だしの香りの効いた即席お味噌汁ができます♡

乾燥しいたけ & 乾燥こんぶは栄養価がすごく高い上に、生野菜のようにすぐ腐ってしまうこともなく家にたくさんストックしておけるので、1人暮らしで野菜をなかなか食べきれない人におすすめ!

発酵食品の味噌も美腸効果があり、朝に体をあたためて基礎代謝をあげてくれます♡

今日のわたしのランチも、包丁は使ったけど鍋やフライパンを全くを使っていない手抜き美腸レシピです♡⇩

スープは乾燥しいたけ、乾燥昆布、手でちぎったお豆腐、無添加わかめスープをお椀の中で混ぜただけのものですが、お豆腐のタンパク質や、海藻のミネラルたっぷり♡

マグロアボカド丼は納豆を足してタンパク質の種類と量を増やしています。

(わたしはアトピーが酷いときはお肉と卵をあまり食べないようにしているのですが、代わりにお魚・納豆・豆腐でタンパク質をたっぷり取らないと量が全く足りていなかったことも、木下あおいさんの本を読んで気づきました。)

大根とカイワレのサラダは、レタスサラダよりも栄養価が何倍も高いのでオススメです♡

ドレッシングは簡単に作り置きができる「食べる美容液ドレッシング」です♡

カンタン美腸ドレッシングの作り方

では最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

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