アトピーさんの日焼け止め選び3原則 女医さんおすすめの選び方

日焼け止めは下記の3つの条件を満たしたものを、こまめに塗り直すことをオススメします。
●成分表示に「メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(紫外線吸収剤)」を含んでいない
 
●SPF20 程度
 
●水で落ちる(ウォータープルーフではない)
アトピーでも使える日焼け止め選びのために、美容皮膚科医さんの本を3冊ほど読んだ際、どの本にも共通して書かれていて印象的だったのが下記の3つです⇩
●オーストラリアなど海外の紫外線がよほど強い場所でなければ、SPFは20程度で十分。SPF値が上がるほど肌への負担が増える。
●紫外線吸収剤は肌のバリア機能を破壊し、1度ぬると回復に平均2~3日かかる。
 
●海面活性剤、防腐剤のほか、汗をかいても落ちないようにする成分が配合されているものは、日常使いすると肌を傷つけターンオーバー機能が妨げられるので、海外のリゾート地に行くときだけわりきって使用すること。
 
 
それまで日焼け止めはSPF50を選んでしっかりUV対策しないといけないと思っていたので、驚く内容でした。
ウォータープルーフのものを使っても、真夏はけっきょく汗でおちて塗りなおしますよね。
水で流れないほど強い成分のものを顔に何度もぬるなら、
日傘や帽子などのグッズを併用し、
肌に優しい日焼け止めをこまめにぬりなおそう。というのがわたしの結論です。
わたしは今、山口麻子さんという女医さんの本に紹介されていたこちらの日焼け止めを腕などの身体用として使用しています。(顔に使用している日焼け止めはこちらの記事⇒アトピー・敏感肌さんオススメ日焼け止め2選で紹介しています)
楽天・Amazonどちらも同じ値段で買えます。
3mlだけのお試し用も販売されています。

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わたしのようなアトピー持ちや敏感肌の方は、

ワセリンを薄〜く肌全体にぬった上から日焼け止めを塗ると、ワセリンが膜になって日焼け止めの成分が肌に吸収されにくくなります。これもお医者さんオススメの方法です。
この日焼け止めはサラッと軽いつけ心地でよく伸びるので、身体など広い範囲に塗るときに重宝しています。わたしは顔に使用すると頬だけわずかながら痒みがでましたが、身体は大丈夫でした。
販売サイトでは石鹸で落ちると紹介されていますが、山口麻子先生の本ではぬるま湯だけでも落ちると紹介されていて、山口先生が院長を勤める白金ビューティフルエイジングクリニックでもこの日焼け止めが販売されています。
わたしは山口先生の言葉を信じて、石鹸も使わずぬるま湯だけで落としています。
しっかり落ちているのか?と気になる方には抵抗があるかもしれませんが、どのお医者さんの本にも
化粧品や日焼け止めは少しくらい肌に残っていても問題ない。むしろ根こそぎ落とそうとクレンジングを使用したり肌を何度もこするほうが肌が痛む
と紹介されているんですね。
ここは好みが別れると思うので、自分に合った方法を見つける好みとをおすすめします^^
こちらは山口麻子先生の本です⬇︎
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^