恋愛の準備100%OKになる日は一生こないから、こわいまま動き、動きながら考える

わたしは19歳~24歳まで付き合った彼にフラれてから恋愛がこわくなり、自分の外見や内面への自信もそれまで以上になくなりました。

失恋後にアトピーは人生で1番悪化し、年間無職の引きこもりになり、

引きこもり期間中に英語を独学で勉強⇒英会話スクールでの週3のアルバイト⇒契約社員

と、少しずつ社会復帰し、26歳になったっころに、

「婚活したほうがいいかな。。」

と考え始めました。

でもそのときいつも思うのは

「もう少しアトピーがよくなったら」

「契約社員じゃなくて、正社員になったら」

と、「まだ恋愛の準備ができていない」ということばかり。

だけどそのまま27歳にちかづいていく自分…どんどん結婚していくまわりの友人たち…ある日ふと、

「わたしが恋愛の準備100%OKと感じる日って、たぶん一生こない気がする…」

と気がついたんですね。

だからこわいままでも、自信がないままでもいいから、とりあえず「ほんの少し」動いてみよう。と決めたのです。

そして友人から合コンに誘われたら勇気を出して「1度だけ」行ってみたり、婚活サイトに「1カ月だけ」登録してみたり、恋愛や婚活のアドバイス本を読みあさったり⇦笑、とりあえず「ほんの少し動いてみる」を実践しました。

まずこの26歳のときの婚活の結果からいうと、このときは良い人に巡り合うことはできませんでした。そして婚活に疲れなかったといえば嘘になります。それなりに疲れることも嫌なことありました。(詳しくは今後別の記事で書きますね^^)

でもその当時、恋愛がこわいまま、自分に自信がないままでも少しだけ行動してみたからこそ、3年後の29歳のときの夫との出会い・そして30歳での彼との結婚や、いまの幸せな結婚生活へつながったことがたくさんあります。

具体的には…

・26歳のときは婚活サイトのプロフィール写真に写りのいいものを使いすぎて、せっかくメールが続いたあと、いざ実際に会うことになると、自分のアトピーや外見の自信のなさで不安になりそのまま音信不通にして逃げてしまった。

⇒3年後の29歳のときはその教訓から、プロフィール写真や追加のサブ写真にアトピーのコンプレックスが写っているものをあえて使用。いまの夫に初めての食事に誘われた際も逃げずに楽しめた。

・26歳のときはと婚活サイトの自己紹介文でいい女ぶりすぎて(笑)、甘えん坊気質な男性ばかりからたくさんメールがきたり、料理が苦手なことを隠さないといけないなど、無駄なプレッシャーを自分からつくってしまい、婚活に1人で勝手に疲れてしまった。

⇒3年後の29歳のときはその教訓から、婚活中も徹底的に素の自分を出し続けること&それでも好意をもってくれる優しい男性を探すことを心がけ、いまの料理上手・家事上手・甘えさせてくれる優しい夫と、婚活サイト登録3日目であっという間に出会えた。

・26歳のとき勇気をだして1度だけ行った合コンや、婚活サイト内でのメッセージのやりとりで、恋愛アドバイス本で書かれていることをいくつか実践してみて、「ああ、本当に男性に尽くさなくても、楽しそうにしているだけで好かれるんだな。」など、ただの頭でっかちの知識が確信に変わったことがいくつもあり、それを3年後の婚活でも活かせた。

全部は書ききれないのですが、他にも「行動したからこそ学んだこと」がたくさんありました。

恋愛がこわいまま、自分に自信がないままでもいいから、「1歩だけ動いてみる」

そうすると、見える景色がガラリと変わります。

わたしは26歳のときはいい人ににめぐり合えず、婚活疲れをして婚活自体もやめてしまったけど、そのときの経験があったおかげで、その数年後の自分にとってのベストなタイミングで、ベストな男性に出会い、結婚できました。

こわいままでも動いていたからこそつかめた結婚だと思っています。

いきなり大きな行動を起こさなきゃ!と気負うことなく、

「少しだけ動いてみる」⇒「そして動いてみてから、その結果を見ながら、ちょっとずつ修正してみる」

婚活は気合を入れて、「えいやー!」と腰を上げて始めないといけないものではなく、

ちょっと気軽に試してみるか♪

辞めたくなったらいつでも辞めればいいし♪

くらいの身軽な姿勢でいることがオススメです^^

このブログの読者様も、ベストなタイミングでベストな人に出会えると信じています^^

読んでいただきありがとうございました^^