アトピーのことを彼氏に付き合い初期から細かくすべて伝える!

男性と2人でいるときの自分と、1人でいるときの自分の行動に差をつくらない。

それを徹底して出来上がったいまの夫とのお付き合いはとても楽だったし、安心して同棲や結婚生活に進んでいけました。

わたしは夫に、付き合ってから3カ月以内にこんなことを伝えていました。⇩

「デートの外食はたまにならイタリアンや中華も食べられるけど、基本は野菜や魚やヘルシーな油を使わない和食とかが嬉しい^^」

(まだ同居していないときに、彼が毎晩わたしの帰宅直後に電話をくれていたため)「仕事から帰宅したら30分くらいは体が痒いので、1人でゆっくり体をかく時間が欲しいの」

(初めての彼の家でのデートでゴーヤチャンプルーを作ってくれたときに)「ありがとう^^美味しくてまた食べたいから、アトピーを気にしなくていいように、次作るときにこの缶詰のスパムを豚肉とかに変えて作ってほしいな^^」(自分で作らない。笑)

(体の関係を持った後も、彼の家になかなか泊まりたがらない理由を聞かれる前に自分から伝えるため)「すごく泊りたいけど、夜は痒くなりやすくて慣れるまでは隣に人がいると眠れなかったりするの。だからまだごめんね。」

などなど。

わたしの帰宅後すぐに電話をくれたり、ゴーヤチャンプルーを作ってくれたり、彼が自分のためにしてくれた行動だと、ついつい自分の本音を伝えることを遠慮してしまいそうにもなりました。これくらいは遠慮しよう。。といい女になろうとしてしますんですね。

でも、そーやって1人でいるときの自分と彼といるときの自分の行動に差が少しでもできると、その恋愛に疲れてきてしまう

⇒彼のことは好きだし一緒にいれて嬉しいのに、笑顔の時間が減ってしまう

⇒そして笑顔の減ったわたしを見て、「幸せにしてあげられていない。」と男性に勘違いをさせ、その恋愛が終わりやすくなる

このループを止めるために、わたしは彼に嫌われることを恐れるよりも、彼にわたしのことを手に取るようにわかってもらい、お互いに楽な関係になることのほうがよっぽど大事なことだ!と、ことあるごとに自分に言い聞かせて本音を1mmも余すことなく彼に伝えるようにしていました。

具体的にどこまで伝えるのか?というと、全部です。

例えば彼に「どーゆーお店なら食事に行ける?」と聞かれたら、具体的にお店の例をいくつかあげたり、料理に含まれる食材の内容も細かく説明していました。

遠慮して中途半端な情報を伝えるより、すべて細かく100%伝えることで、

⇒彼は長時間悩むことなくお店を探せるようになり

⇒わたしも安心して食事ができているので素の笑顔の時間が増え、彼に毎回何度もお礼も伝え

⇒そんなわたしを見て彼もとても幸せそう。何も無理をしていないわたしも不安が0%で幸せ。

となりました^^

結婚前提だったら、頑張って泊りに行かなきゃ。。と思いこまず、2人とも笑顔になれる方法を、2人で話し合って探す姿勢を忘れないことがおすすめです♡

お互いの本音を伝えあう習慣は、結婚してからさらに役立ちますよ^^

読んでいただきありがとうございました^^